それじゃ、甘酒ってどんだけ栄養なの?
ということなんですけれども。
麹が蒸米のデンプンを糖化してブドウ糖が作られる。
全体の20%以上がブドウ糖。
麹菌が繁殖をする時に、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど、
すべての天然型吸収ビタミン郡を作って米麹に蓄積される。それが甘酒に溶出されている。
=総合ビタミンドリンク
その他、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸。
=食物繊維・オリゴ糖は腸内環境を改善して、便秘・肌荒れの予防・改善、
体内の有害物質の排出に役立つ。
この栄養価、栄養剤としての点滴に匹敵する。
=飲む点滴なんですって。
と、モグタンいやインターネットに甘酒とか入れるとすぐに教えてくれた。
甘酒製品もホントに様々。いい時代だ。
昔からの、お米の粒々が残った白米からの甘酒もあれば、
玄米から作った甘酒があったり、
調味料としても使えるように粒々なしのサラーっとしたタイプがあったり。
玄米などがゴロッと入っておかゆ風になっているのもある。
私がこれは使いやすい!と甘酒の導入のきっかけになった商品がこちら。
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| せたがや縁側cafeさんの玄米甘酒「楽らく玄米」 |
青山の国連大学前で毎週土・日で開かれているファーマーズマーケット
に行ったときに購入。
(ちなみにこの青山の市場。おもしろいですよ。)
この玄米甘酒を好きなだけ入れてお湯を注ぐだけ。
わたしはこれに、手作りガールズお手製のジンジャージャムを入れてみたらもう病みつき。
栄養があるんだった・・・
と思って前々から悩んでいた朝ごはん抜きの生活にコレを取り入れてみた。
ヨガの練習後って甘い物が食べたくてねぇ・・・
(って私の場合はいつだってあまいものがほしいわけなんですけれども。)
だからって、菓子パンやチョコレートをダイレクトに空きっ腹にいれるのって非常に抵抗があった。
でもお昼までお腹すいちゃうので、ベーグル食べてみてそのまた1時間ちょっと後でランチ食べて(私のランチ11時半からなのですよー。)お腹いっぱい過ぎて泣く・・・・とか
色々失敗していた朝めし問題。
甘酒の甘さや味そのものに慣れる必要もあると思うのですが、
あまいものが好きな私は喜んでこの甘酒を朝食として受け入れられた。
そして、次に待つお昼ゴハンまでのあの程よい空腹感!
ショウガを入れるってことでキリッとするのですよ、あのドローンとした感覚の甘酒が。
大人使用です。
小さいポットに夜のうちにこの原液とショウガジャムを仕込み、明日の朝お湯を注いで
うーん、至福の朝めし。解決!
引き寄せの法則。
とかよく巷でいいますけれども。
私の場合この甘酒なるものでそれが実証されている気がしてきました。
甘酒だぁー甘酒だぁー何はなくとも甘酒なんだぁーと大騒ぎ、食し、言いふらしていたら
甘酒関係な、
物や人や情報がゴロゴロと入ってきた。
ある日、とある美女が、
甘酒って、美味しいよね~♪酒粕を溶かすだけだよ。
?
聞き逃すまい。あの一文。
酒粕を溶かすだけだよ。
何?もう一回言って!
酒粕を溶かすだけだよ。
なんだって!
どうやってやるのー!なんなのその酒粕ってぇー!
楽らく玄米甘酒とかつぶつぶの入った白い甘酒しか知らないもん。
そして、そこで私は酒粕なるものの甘酒の存在を知る訳なんですけども。
引き寄せの法則の始まり。
会社の冷蔵庫に甘酒入れてるのわたしだもん。
下の紀伊国屋で見つけたんだもん!
